デジハネとは、パチンコのジャンルのひとつで
大当たり確率が概ね1/100以下に設計され
大当たり確率が高いかわりに、出玉を400個前後に抑えています。
最近のパチンコ業界の流れでもある射幸性を抑えた、出玉性能の
代表格がデジハネであるといえるでしょう。
射幸性が低いといっても、運が良ければ確率変動で5箱、10箱も夢ではないため
最近では、かなり人気の高いジャンルとして定着してきています。
そもそも、「デジハネ」という名前の由来ですが
最近のプレイヤーは、意味がわからない人もいるのではないでしょうか?
まず「デジハネ」とは「デジタル」+「ハネモノ」の二つの言葉を
掛け合わせた言葉なのですが、
ひと昔前は、パチンコのジャンルとして「ハネモノ」と「デジパチ」という
ジャンルが大きなウエイトを占めていました。
ここでいう「ハネモノ」とは「羽根」のついたパチンコ、
一般台などという呼称もありました。
「ハネモノ」は、低投資で遊べ、ギャンブルというよりも
「遊び」の部分が強いジャンルですよね。
しかしややもすると、遊びの要素が強いために
ギャンブルとしての魅力不足という面もありました。
それとは逆に「デジパチ」とは、デジタルが揃うと
大当たりとなるパチンコで、ギャンブル性は強いのですが
投資がかさみ、気軽には遊べないという面がありました。
(最近は、デジタルというより液晶がほとんどですが)
このふたつの良い部分を組み合わせたのが「デジハネ」。
低投資で気軽に遊べて、楽しい演出も盛りだくさんで
一発逆転要素も兼ね備えているわけです。
確変システムなどは、わかり辛い面もありますが
・・・
例えば、大当後4回転までが確変などの場合は、
たとえ「7」で当っても次回大当たりは約束されない。
こういった面が、当初はなかなか理解されない面もありましたが、
最近では大分浸透してきているようです。
